畑をはじめる
- Eri Nakagawa
- 2020年4月14日
- 読了時間: 2分

岡山県のまんなか、自然豊かな場所にあるゲストハウスに暮らすようになり一ヶ月が経ちました。ここではニャンコ先生も一緒に受け入れてもらい、毎日畑をし天気の様子で1日の予定を決める〜といったお天気優先の生活です。夜なんて22時には寝てることが多いのだ(笑)
たぶん今後大変な世界になると想定し、食べるものを自分で生み出せるようになるとか、生ゴミを畑の堆肥にと考えたり、太陽で電気を作ってみようとか、これまでの生活を見直し自給率をちょっとでもあげる工夫をしながら日々を送っています。
こうなる以前すでに地球の環境問題について日本の政府について、私たちが安心して生活できなくなるのももうすぐだよ。もう限界がみえてきてるよーと騒がれていたのでこれをいい機会ととらえ、新しい生き方を模索しようと思ってる。
振り返って、2月はチョーやばかった。 コロナウイルスの政府の不振な動きが私の不安を絶頂に押し上げ、夜になると動機が激しくなり呼吸困難に陥るという日々を送ってた。2011年に福島で起きた原発事故のフラッシュバックもでてきちゃった。
外から帰ると真っ先にシャワーを浴び感染予防をしていたんだけど徹底的な予防はパニックも引き起こす。なんでもいい塩梅でやらないとコロナにかかる前に病気になるわ。ってことで一旦都会を離れようと思い立ったのが2月の半ば。そこから私とニャンコ先生の受け入れ先を猛烈に探して岡山なう。
受け入れ先は、これまでうじゃの活動でお世話になった人。自然に囲まれて生活してる人や家族を中心にたくさんのひとに声をかけて聞いてみた。「いつでもどうぞ!」って言ってもらえて、いざって時にはどこにでも行ける!って安心感が湧き、すこし気持ちが落ち着いた。
でも3月に近づくにつれて状況がどんどん切迫。。
いろいろ悩んだあげく、結局私がしたいことやニャンコ先生のこともあり、今滞在してるハウスに相談する。
ちなみにそこは見ず知らずの人がやっているゲストハウス!(笑)
ハウスには、引きこもりのある中学生の女の子とそのお父さん、それから5匹の猫が暮らしていた。女の子の名前は、なおちゃんという。なおちゃんは毎日と言っていいほどお菓子やパンを焼いている。私もよくご相伴にあずかるが、お菓子やパンがこんなに人を癒してくれるとはおもわなんだよ。毎日かわいい女子に癒されている。

ほんっと。 これまでいろんな人の縁でやってこれた私。感謝してもしきれない。おかげで元気になってきました!食べ物が美味しくお酒も復活してしまった。。。
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