
園児総勢100名のうじゃ!をしてきました。

右下っぽい人と、右下っぽさを探求するウェブマガジンにインタビューしていただきました。 写真で一緒に話しているのは椎名保友さん。うじゃと大阪をつないでくださったお一人です。椎名さんからもコメントいただきました。読んでください。

うじゃでは「芸能研究会」と称して、祭りや能の鑑賞をしたり、世界の民族音楽の勉強会などをしてきました。この日は映画「おだやかな革命」を鑑賞し(講演会つき)、そのあと大阪市大正区千島公園に移動しエイサーを見学しました。

ダウン症などの障害をもつ子どもを対象とした音楽ワークショップ「音っとっと2018」に参加しました。前半はうじゃのワークショップやライブから学んだことを中心に障害のある私の弟、7年間かかわってきた福祉施設等でのメンバーさんたちの変化についてお話しさせていただきました。後半は、声やからだ、太鼓を使っての非言語コミュニケーション。親子間のコミュニケーションのあり方を探っていく機会になりました。

"うじゃ"の活動に興味を持った、遠く、南アフリカのトランスカイと呼ばれる地に住むバンベニ桃さん。彼女はコサ族に嫁ぎ、現在二児の母。アフリカ暮らしをしながらライターもしている桃さんとひょんなことから出会い、スカイプでやりとりをし、うじゃについて、ナカガワエリについて、前編・後編と二本立ての長編を書いてくれました。ぜひ読んでください。

自閉症を持つ松田春輝くんとの造形の時間を持つようになって数年が経ち、先日、神奈川県にある岩崎ミュージアムにて彼の初の個展が開かれた。新聞にも取り上げていただき、たくさんのお客さんにも来ていただき、彼の満足そうな表情が今でも鮮明に残っています。私も勉強をさせていただく機会に恵まれ、感謝の気持ちで いっぱいです。皆様、ありがとうございました!

東は東京〜西は広島までのうじゃの活動に賛同してくれている福祉関係者などが集まったうじゃ福祉連絡会(仮)第一回目の開催となりました。それぞれの活動や想いについて話した貴重な時間となりました。今後も定期的に開催の予定です。

お互いのからだをみて感じ、意見も交わして、動かして。からだを調整していくワークショップです。毎月東京と大阪で開催中。


初お披露目の2曲やらせていただきましたが、機械の機嫌がすこぶる悪く、一時はどうしたもんかと冷や汗たらたら出ましたが、皆さんに暖かく見守ってくださり何とか無事に切り抜けました。機械も人も思う通りにはなりませぬな。これをきっかけにまたアルバム制作を再開します。セッティングしてくれた美味しいご飯の勾玉さんありがとう! 皆でご飯を囲むって最高だな。

2012年から始まったうじゃのお盆さん。お盆の時期に全国から大阪市西成区に仲間が集まり、しゃべる、食べる、楽器や身体、声の即興アンサンブルを通じて、他者との関係の作り方、血縁・地縁にとらわれない新しい縁を紡ぐ機会になっている。この本は第四回目のうじゃのお盆さん(2015)の五日間の記録集。100Pにわたって、参加者の思いや写真が綴られている。読んでみたい方は下記リンク先からお問い合わせください。価格2800円

取材してくださったのは、3年前の『KIDS MEET ART』(應典院、大阪)でうじゃのワークショップを体験してくださった小森利絵さん。ワークショップ終了後に「わたしはわたしでいいし、ほかのひともそれでいいんだ!そう思いました。」と感想をくださって。なんだかその言葉にジーンときてしまって。。だからか思いの外たくさんしゃべってしまった(笑)。 こんな素敵なインタビュー記事にしてくだって感謝! よかったら読んでください。

主宰:鳥羽市社会福祉協議会 協力:鳥羽市ボランティア連絡協議会、子育て応援0.1.2.3サークル、鳥羽市障害互助会

小学校うじゃを体験してくださった兵庫県西宮市長の記事もリンクします。ありがとうございました!

”うじゃ座談会「じゃあ、なんでうじゃなんだ?!」”


自閉症を持った子どもとの造形活動


トークシリーズ「迂回路をさぐる」第3回 多様な個性を活かす即興アンサンブル


二つの福祉施設の合同ワークショップで息を合わせ、ステージに出ました。(※素のままフェスタ 共に楽しむ馴染みづくりを軸に、表現活動を通じて障がいのある方の社会参加を実現していくことを目的としたイベント。障がい者プレイヤーと来場者の皆さんと共に作り上げるステージを中心に、市内障がい者事業所の充実した製品が並ぶハービーマーケットもある。)




ナカガワエリ|声と身体の即興アンサンブル―身体を奏でる

第66回ルミール府中フロアコンサート「即興楽団UDje( ) 打打打打打楽打(だだだだだらっだ)其の二」

美術の予備校に呼んでいただきました。

東京タワーの麓でうじゃる!場に居合わせたフォトグラファーShin Noguchiさんに撮っていただいた写真。 写真:Shin Noguchi

