Eri Nakagawa  エリ ナカガワ

踊る即興音楽家、即興楽団UDje( )主宰、移動造形教室(仮)主宰

幼少の頃より歌に親しむ。2000~2003年、阿佐ヶ谷美術専門学校助手。美術家として創作活動に取り組むが、視力0・知的障害・自閉症と盲重複障害を持つ弟の存在、アフリカの太鼓との出会いにより美術家から転身、2009年に即興楽団UDje( )を立ち上げる。以降、即興で歌ったり踊ったり太鼓叩いたり絵を描いたりと言語以外のツールでの他者との関わりを得意とする。

他ジャンルのアーティストとのパフォーマンス共演、声やからだのワークショップも多数おこなう。

 

​「即興楽団UDje( ) そっきょうがくだんうじゃ」

UDje( )のUはウクレレのU、DjeはジャンベのDje、( )の中にはその他のいろいろな楽器、声や歌、踊りなどがはいる。演者と観客という垣根を取り払い、人間が持つばらばらで多様な個性をいかしてひとつの場を即興的につくる実践に取り組んでいる。障害がある人、ない人、乳幼児や高齢者など、様々な人とのワークショップや参加型の即興ライブを関東と関西を中心に各地で展開。2009年に立ち上げた変幻自在の離合集散型移動芸能集団。

 

〈主なワークショップ・ライブの実績〉

LAND FES(東京)、久藪あじさい祭り(徳島)、社会福祉法人大崎福祉会指定障害福祉サービス事業所ふれあい工房(広島)、瀬戸内国際芸術祭(岡山)、越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)、ミュージック&リズムズTOKYOKIDS(東京)、西宮市小中学校アウトリーチ事業「Touch heart! Program」(兵庫)、社会福祉法人鳥羽市社会福祉協議会(三重)、社会福祉法人みなと寮(大阪)、NPO法人劇団「たね蒔く人たち」(山口)、筑波大学附属大塚特別支援学校(東京)、東京迂回路研究トークシリーズ「迂回路をさぐる」(東京)、新潟県長岡市立川崎小学校(新潟)、wwfes2014 発する身体 when a body utters(東京)、横浜にし・おやこ劇場(神奈川)、社会福祉法人南友会かんらん保育園(大阪)、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(大阪)、桜花学園大学(愛知)、社会福祉法人育夢(大阪)、岩崎ミュージアム(神奈川)、NPO法人芸術家と子どもたち(東京)、障害者就労継続支援B型事業所ハーモニー(東京)、地域作業所カプカプ川和(神奈川)、千葉県立千葉盲学校(千葉)、釜ヶ崎三角公園夏祭り(大阪)、ルミエール府中フロアコンサート(東京)、アースデイマーケット(東京)他

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「移動造形教室(仮)」

場所を持たずにどこでも創作できるようと名付ける。

技術を伸ばすのではなく、それぞれのやりたい気持ちを育むお手伝い。現在、自閉症を持つ方とカレンダー制作、子どもたちとの造形に携わる。

 

〈生徒さんのグループ展・個展〉 

松田春輝 カレンダー展2017@岩崎博物館、神奈川県 

ビッグ・アイアートプロジェクト2015 入賞@ビッグ・アイ国際障害者交流センター、大阪

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